あらいこどもクリニック/眼科クリニック

 院長; 荒井 宏治  日本小児科学会認定小児科専門医(第9926号)
            
日本アレルギー学会認定アレルギー専門医(第2429号)
            
日本小児科医会認定こどもの心の相談医(第1589号)

副院長; 荒井 優子  
日本眼科学会認定眼科専門医(第8161号)
              身体障害者福祉法指定医

診療科目; 小児科・眼
科・アレルギー科・小児耳鼻科・小児皮膚科・小児眼科

入院病床; 5床 うち個室3床 小児用2床

青森県弘前市城東中央四丁目2−8
TEL 0172-27-2233
予約専用 0172-27-2293
病棟直通 0172-27-0183
FAX 0172-27-2010
E-Mail;
arai-clinic@arai-clinic.com

キリンビル内施設
青森県弘前市城東中央四丁目2の9
・一階
 城東コンタクトレンズ
 代表取締役 野呂芳希
 TEL 0172-27-2235
 FAX 0172-27-0055
 E-Mail; jotocontact@arai-clinic.com
 (spamメールが非常に多いのでフィルタリングがかかっています。
暗証キーが必要です。)
・二階
 病児保育室「きりん」
 弘前市委託乳幼児健康支援一時預かり事業 
 あらいこどもクリニック内子育て支援局 運営
 施設管理者 荒井宏治
 0172-27-2292 
 FAX 0172-27-0055
 E-Mail;kirin@arai-clinic.com
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暗証キーが必要です。
  暗証キー については、直接電話でお問い合わせ下さい。)


・当院は母乳育児の保護、支援をおこなっている医療施設です。
・当院小児科内の「子育て支援局」は子どもを安心して育てられるための提案をいたします。
・当院併設施設
病児保育室「きりんは、子どもが病気のときでも安心してご両親が働くことが
 できる環境を提供します。
 本事業は平成18年から弘前市より当院に委託され、当院「子育て支援局」が運営しています。
・当院眼科および城東コンタクトレンズは、品質が確かな商品をお安く提供いたします。
 城東コンタクトレンズ価格表は
こちらです。
・当院小児科では、日曜の午前において再来患者の診療をしています。看護体制を整
 え、院外調剤も可能にしております。事前に電話で連絡の上、ご利用ください。
・当院小児科には子どもの入院設備(付添い必要)があります。
・平日、休日でも夜9時までは可能な限り電話が通じるようにしております。緊急を要す
 る再来の患者様であれば診療いたします。


                
感染性疾患の院内感染防止についてのご協力のお願い
高熱の方、熱が3日以上下がらない方は、まず受付でご連絡お願いします。係りのものが適切な場所で待っていだだくように誘導いたします。
眼科受診の患者様も、ここ一週間以内に風邪症状があった方や現在家族に風邪症状がある方は、ご連絡ください。適切な場所で診察をいたします。
お子様の結膜炎については、まず小児科診療区域で診療いたします。お子様の視力障害については感冒症状があるときや投薬があるときは、正確な視機能機能の評価ができないことがありますので、感冒治癒後にお願いしております。

                    小児の視機能評価目的の診療についてのお願い
お子様の目の検査について、正確な視力や眼圧、視野等の測定を必要とする場合、風邪等の感染症により全身状態が不良であることや、風邪の薬でも小児の場合、若干視機能に影響を与える可能性があり、正確な評価をできかねるときがあります。また学校帰り保育園帰りでは疲労もあり、視力等の主観的検査においては集中力が低下し、検査が中途で終了してしまうことが多いようです。いずれにしろ小児の視力等の検査が必要と思われる方は、体調がいいときに平日の午前中に受診することを勧めます。当院ではお子様の本来の能力を発揮していただくために、平日の午前中にのみ小児の視機能検査をしておりますので、ご理解とご協力をお願いします。

                                   眼科診療時間変更のお知らせ
平成23年2月7日より、担当医の体調等の都合により診療時間を変更いたします。
月曜、火曜、木曜、金曜は診療受付時間を
17時までといたします。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
尚、従来どおり水曜日は休診、土曜日は12時までです。

 

 

 

 

 

休診および診療時間の変更の御案内

小児科の休日祭日の診療は午前9時〜12時です。再来のみ受け付けます。
都合により診療をしていない場合もありますので、必ず電話確認してから来院してください。

土曜日の眼科の新患受付は12時までです。
小学校入学前の子の視機能検査は土曜日は実施していません。



3月9日(日)は仙台の会議のため、小児科の休日診療はありません。
4月5日(土)は日本眼科学会のため、眼科の診療はありません。
4月12日(土)は日本小児科学会のため、小児科の診療はありません。
4月13日(日)は小児科の休日診療はありません。


 

 

 

診療の予約

診療の予約をする方は、ここをクリックしてください。
入力を連続して2回失敗するとロックがかかります。
その際は受付に連絡してください。ロックを解除します。

小児科の予約がいっぱいでもとりあえず受診し
てください。症状に応じて、早めに診察します。

眼科の新患の予約は受け付けていません.。診療後に
検査や治療処置など必要に応じて、、予約が必要な方には
スタッフの方からお願いして予約を入れさせていただきます。
新患の小児の視機能検査は平日午前のみです。都合がつ
かない方は、新患診察終了後に検査の者に次回再来受診
の時間を相談してください。
 平日の午前に予約をとります。

 

    

 

2014年1月1日
あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。皆様のご健康を祈願します。

2013年11月1日
肺炎球菌ワクチン(プレベナー)が7価から13価に変更になります。

2013年10月1日
本年度の経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)の予約は終了しました。
皮下インフルエンザワクチンの予約は10月7日からです。

2013年7月1日
水痘ワクチンは、2回の接種を勧奨します。接種間隔はは3ヶ月〜1年です。  

2013年6月20日
当院では子宮頸がん予防ワクチン(HPV)を対象年齢者に定期として接種しますが、接種を勧奨しません。

2013年1月1日
新年おめでとうございます。皆様のご健康をお祈りいたします。今年もよろしくお願いいたします。

2012年10月1日
経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)の接種が始まりました。

2011年11月28日
ロタウィルスワクチン(ロタリクス)の接種を開始します。接種年齢、接種法、料金は受付にお問合せください。

2011年9月29日
インフルエンザ生ワクチンの予約を開始します。接種は10月11日からです。生ワクチンは注射ではなく、吸入です。接種回数は1回です。鼻汁、鼻閉が副反応です。米国からの直接輸入ワクチンです。料金が不活化ワクチンと異なります。

2011年9月28日
インフルエンザの予防接種を10月1日から開始します。予約は9月28日から開始します。
今年は3歳未満は0.25ml、3歳以上は0.5mlで、13歳未満は2回です。一部の製薬メーカーでのトラブルや接種量変更により、入荷に限りがあるようです。2回目が足りないことがありえることをご承諾ください。希望者は早めにご連絡お願いします。

2011年9月16日
子宮頸がんワクチンガーダシルの予約を開始しました。対象者は来年3月までに3回の接種が終了するように接種を開始してください。

2011年7月20日
子宮頸がんワクチンサーバリックスの予約を再開しました。
 
2011年4月1日
本日より、ヒブワクチンとプレベナーの安全性が確認されましたので、本日より接種を再開します。従来どおり同時接種が可能ですが、単独でも接種できます。
不活化ポリオワクチンを受け付けています。

2011年3月12日
3月11日14時40分ごろ大きな地震がありました。被災地の皆様にお見舞い申し上げます。3月13日(日)の午前は診療いたします。

2011年3月7日
ヒブワクチン、プレベナーでワクチン後に亡くなった子がいたとの報告が厚生労働省より公表されました。ワクチンとの因果関係についての見解がでるまで、予約を一時中止しております。
サーバリックスについては、在庫不足より新規の予約をとれない状況です。ご理解をお願い申し上げます。
 

2011年2月7日
眼科担当医の体調等の理由により、平日の眼科診療受付時間が17時になります。ただし、コンタクトの再来は6時まで受け付けます。

2011年2月1日
ヒブワクチン(インフルエンザ桿菌予防接種)、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチンが弘前市は全額公費負担になりました。対象年齢はヒブワクチンと肺炎球菌ワクチンは2ヶ月から4歳までです。子宮頸がんワクチンは中学1年生から高校1年生までです。ご希望の方は予約をお願いします。

2011年1月16日
インフルエンザが流行してきています。手洗い、うがいをきちんとしましょう。体調が悪い時には、保育園をお休みして、昼間の間に病院を受診しましょう。

2011年1月1日
新年おめでとうございます。今シーズンはインフルエンザの流行は今のところまだなく、比較的平穏な年末年始を迎えることができました。皆様の健康を祈願するとともに、皆様のお役にたてるように努力いたしますので、今年もよろしくお願いいたします。

2010年11月30日
小児科プレパレーションツール
「スマイルタッチ」を導入しました。

2010年10月1日
インフルエンザの予防接種の予約を始めました。今年の予防接種は新型と季節性のものの混合ワクチンです。小児は2回の接種を勧めます。

2010年7月10日
小さな子を中心に夏風邪(ヘルパンギーナ)が流行しています。2日間ほどの高熱とのどの痛みがあり、場合によっては脱水状態になることもあります。ウィルス性ですので有効なお薬はありませんが、脱水症の予防として少し冷やしたゼリー状の経口補水液が飲みやすいかもしれません。よだれ、便にウィルスが排泄されますので、熱が下がっても1日〜2日は保育園を休んでください。

 2010年5月1日
この4月より保育園に行ったばかりの子が、核になり連休前は小さい子が中心に体調を崩しています。嘔吐下痢症、アデノウィルス感染症、急性細気管支炎、中耳炎、たまにインフルエンザB型の子もいるようです。連休中は家族の都合にあわせて小さい子に無理をさせてはいけません。十分体を休めて、連休後からの生活に影響がないようにしてください。

2010年3月15日
新乳幼児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)が接種できるようになりました。小さい子が罹患するとこわい髄膜炎を予防するワクチンです。インフルエンザ桿菌のワクチン(アクトヒブ)とセットで接種することをメーカーは薦めています。ご相談ください。

2010年1月25日
新インフルエンザワクチンはすべての年齢を対象に接種しております。成人の方については特別に時間を設定しておりません。診療時間以内であればいつでも都合がいいときに、予約なしに接種できます。小児の新型インフルエンザの予防接種については、通常の健診、予防接種外来で受け付けます。水曜日と土曜日の午後の一般外来の予約を再開します。

2010年1月8日
新インフルエンザの流行のピークは過ぎたように感じますが、冬休みが終わり学校がはじまれば必ず流行します。流行する前に予防接種することが大切です。健康な大人の方でも接種することをお勧めします。伝染病に罹患すると、まわりの人に少なからず影響をあたえます。本人はたいしたことなくても、まわりに小さい子、お年寄りや病気をもっている人に伝染させることになります。一人一人が感染症を予防することに気をつかうことが、社会全体の感染症の流行を防止することにつながります。現在当院では制限を設けることなく、すべての年齢の方の新型インフルエンザの接種をしております。

2010年1月1日
新年おめでとうございます。昨年は新型インフルエンザで大変な年でしたが、それによって様々な教訓が得られました。そうしたことも含めた今までの経験を生かして、今年も皆様の健康のためにお役にたちたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

2009年12月23日
一歳から小学校低学年のお子様の新型インフルエンザ予防接種の予約を再開しました。冬休み中に多くの子に接種してもらうためです。その他に一歳未満の子をもつ保護者、小学校高学年や中学生、高校生の接種の予約も受け付けています。小学校高学年、中学生、高校生は原則的に1月8日からの接種です。尚13歳以上の中学生、高校生、大人の接種回数は一回です。可能な限り接種して、受験や進学に影響ないようにしてください。

2009年12月5日
一歳から小学校低学年のお子様の新型インフルエンザ予防接種の予約は終了しました。予約された方の接種はすでに開始されており、年内にできれば2回、少なくとも一回は接種できるようにスケジュールの調整の連絡をしております。日曜午前も含めて調整しますので、なにとぞご協力をお願いします。尚、接種期間中の水曜日と土曜日の午後は一階待合室を新型インフルエンザ接種の待機場所として使うため一般外来の予約はありません。急患の診療は感染室で行います。急患の患者様は、診察までや検査の結果が出るまで、駐車場内に車を止め、携帯電話への連絡があるまで待機していてください。その他の予防接種や健診は通常どおり二階の予防接種室で行います。感染防御のため皆様のご理解とご協力をお願いします。
12月5日より、一歳以下のお子さんをお持ちのご両親と小学校高学年、中学生の新型インフルエンザ予防接種の予約を行います。接種開始は12月末と思われます。

2009年11月29日
新型インフルエンザ予防接種は、毎週火曜日から土曜日の午後、日曜日の午前です。火曜日、木曜日、金曜日は20名程度、水曜日は30名程度、土曜日、日曜日は50名程度に調整して接種いたします。日程の調整についてご協力いただければ幸いです。尚新型インフルエンザの予防接種期間は水曜日および土曜日の午後は一般診療の予約はありませんが、様態の急変については随時予約なしで受け付けます。ご理解とご協力をお願いいたします。

2009年11月28日
一歳以上の幼児および小学校低学年児童の新型インフルエンザの予防接種を12月の第一週より開始します。本日から予約をした方には日程の調整の連絡をいれています。予約された方で12月5日までに当院からの連絡がなかった方は、手違いかもしれませんのでご連絡ください。なお幼児と低学年学童の新型インフルエンザの予約は12月5日で締め切らせていただきます。
12月5日から高学年学童および中学生の新型インフルエンザの予約を受け付けます。

2009年11月19日
一時予約を中断していた新型インフルエンザの予防接種の予約を再開します。
お子様の健康を守るためばかりでなく、社会全体の不安を払拭するために、是非予約をお願いします。当院としてはできるかぎり多くの子が接種していただくことを希望します。

接種は12月4日からです。予約順に開始します。一日30から40人を予定しています。
そのため場合によっては午後の一般診療の予約が中断することを計画していますので、今後診療予約サイトに注意してください。また12月からは水曜日と土曜日の午後は一般外来の予約はできません。すべて新型インフルエンザ接種にあてる予定です。また利便をはかるため日曜日の午前もワクチン外来を設けることを考えています。12月中に400人から500人の子どもたちにワクチンを接種していただき、元気にクリスマスやお正月を迎えていただきたいと願ってます。

当院かかりつけでなくても、1歳から小学校入学前であれば、予約は可能です。ただしカルテを事前に作る関係上、予約時にカルテ作成料として500円お納めください。これは、ワクチン接種料金に担保されますので、一回目の料金は3100円となります。

季節性のインフルエンザについてはまもなく追加入荷が来る予定ですが、まず新型インフルエンザを優先させてください。

2009年11月11日
一部新聞等で報道のとおり、新型インフルエンザの生産のトラブルにより、ワクチンの出荷が予定以下になりました。当院でも予約していただいた患者様ために発注をかけていたのですが、大幅に入荷量が下回っています。とりあえず新型インフルエンザの予約を一度打ち切ります。より重度の基礎疾患をもっていると判断される子を優先させ、その後は予約順に患者様に接種していく予定です。予約してくれた患者様には順次連絡をいれますのでお待ちください。上記事情によりなかなか連絡がはいらないことで、インフルエンザに罹ってしまうことの不安を感じることと思います。しかし万が一インフルエンザ罹患なさった際でも、かかりつけの患者様についてはこれまでどおり休日や夜間も含めて可能な限りの対応をいたしますので、ご心配なさらぬようお願い申し上げます。

季節性のインフルエンザについても、新規の予約は一度終了します。また2回目の予約をしていた方についても、一部追加入荷をまっていただくことになることをご了承ください。

2009年11月4日

11月17日より一般外来で診療している喘息等の比較的軽度の慢性疾患の子に対する新型インフルエンザの予防接種を開始します。当院ではかかりつけている喘息の子について、50から60名を予定しています。他の予防接種や健診等の予約もつまっており、一日何人できるか確約できませんが、希望する方はとりあえず予約をしてください。ワクチンが入荷次第、連絡します。
1歳以上小学校入学前の子についても11月末より接種可能と思います。こちらの方も予約をお願いします。予約の方のワクチンを確保し、できるだけ早く接種できるようにいたします。特に熱性痙攣の既往がある子は順番を優先させたいと思います。

2009年10月30日

慢性疾患の子に対する新型インフルエンザの予約は終了しました。対象者は当院で小児慢性疾患等でかかりつけている子が対象でしたが、もし他院で小児慢性疾患(小児悪性疾患、内分泌疾患、腎疾患等)で加療中の方でもかかりつけ医の証明があれば受け付けることは若干可能です。ご連絡ください。対象者への接種は11月2日から開始します。
一般の保育園に行っている健常児の新型インフルエンザの予約は11月中旬ごろからになります。数に限りがありますので、これまで当院にかかりつけていて熱性痙攣をおこしたことがある子、気管支炎や喘息で入院したことがあるような子から優先的に受け付けていきます。

2009年10月19日

当院の新型インフルエンザ予防接種の慢性疾患の子への予約は11月2日までです。接種開始日、価格等の具体的内容については、後日広報します。新型インフルエンザの接種は季節性のものと同時接種は可能です。しかしそれにあわせて予約すると、季節性のワクチンがなくなっている可能性があります。したがってすでに季節性の予約をしている方は、季節性のものを済ませてください。混雑を避けるために当院においては季節性の予約をなされている方に優先的な配慮をさせていただく予定です。

2009年9月18日

当院の季節性インフルエンザ予防接種の予約は9月24日からです。10月20日には接種を開始したいと思います。料金は一回3000円で、二回まとめて5000円です。今年は納入本数が少ないので早めに申し込んでください。また小児には原則二回接種をお勧めしておりますが、最終的に不足する場合がありえることをご了解ください。新型インフルエンザについては情報が入り次第、院内掲示やホームページで公開いたします。

 

2009年9月16日

東北病児保育懇談会のプログラムのひとつとして、9月26日(土)と27日(日)の16時から当院および病児保育室「きりん」の内覧会があります。一般の方でも病児保育室等に興味がある方の見学も受け付けます。当日係りがご案内説明いたします。

 

2009年9月1日

当院近傍の保育園で新型インフルエンザの発症があります。また弘前市近傍の保育園でも散発しているようです。小さい子の中にも広がってきたようで心配されます。とにかくインフルエンザになったら保育園を一週間はお休みすることです。熱が下がって元気がよくなっても、感染力はあります。特に咳や鼻水があるのであれば、小さい子自身が自らが注意してうつさないようにしたり、うつされないようにしたりすることは不可能です。家族の方もその時は、症状はなくても一週間は発症することがあります。厚生労働省のガイドラインでも家族内に新型インフルエンザが発症した場合は、その濃厚な接触者は一週間の就業停止が望ましいことが記されています。小さな子に広がらせないためにも、一人一人が社会的マナーを守ることが大切です。

 

2009年7月10日

7月10日新聞朝刊にありましたように弘前市近郊の子どもに新型インフルエンザが発症したようです。今回の発症が流行の拡大にならないように、当院も含めて各医療機関で感染防御をしながら、今後の状況を注意深く監視していく必要があります。

 

2009年5月30日

日本に上陸した新型インフルエンザは、関西地方でまだ流行がくすぶっているものの、概ね終息の兆しが見えてきています。今回の新型インフルエンザについては初めてのことであったので、その対応に混乱があったようです。決してあわてる必要はありませんが、かといって侮っていいという根拠はありません。秋になれば、必ず流行しまた大きな社会問題になるでしょう。そのときのために社会生活に支障をおこさせなような、行動計画は練っておく必要があります。いづれにしろ伝染病拡大回避の基本は行動の自粛と衛生エチケットです。子どもの社会においても、体調が悪いときは健康な子に伝染させないようにすることが大切です。無理して行かせると、保育園で蔓延して健康な子やその家族まで感染し、個人のことが社会的に大きな損失につながってしまいます。

2009年4月27日

メキシコを中心とした新型インフルエンザのニュースは今後注目していく必要があります。伝染病拡大回避の基本は行動の自粛と咳エチケットです。これは新型インフルエンザの対策に限ったことではありません。通常のインフルエンザやロタウィルス感染症、マイコプラズマなど伝染病すべてで共通です。個人の疾病を社会全体に拡大させないためには、社会の一員として個人のマナーが必要です。体調が悪いとき、伝染病の伝染期間は他の健康なお子さんのことを考えて保育園を休ませましょう。

 

2009年4月26日

新学期が始まり、体調を崩しているお子様が目立つようです。まだまだインフルエンザやロタウィルスが流行しています。行楽等の予定を連休中に立ててるご家庭が多いとおもいますが、初めて保育園や幼稚園、学校に入ったお子様のいるご家庭は無理をしないで、体を休めるようにしたほうがいいかもしれません。

 

2009年4月23日
城東コンタクトレンズの新規価格表をアップロードしました(
価格表)。ご利用ください。

2009年4月10日
ゴールデンウィーク中の祭日診療は、4月29日、5月3日、5月6日です。いずれも午前のみの診療です。5月4日と5月5日の診療はありません。

 

2009年1月4日
新年、おめでとうございます。今年も皆様の目の健康やお子様の健やかなご成長に少しでも力になれるように、一生懸命診療をしたいと思います。なにとぞよろしくお願いいたします。

2008年11月1日
小児科でギガトレックス(内視鏡画像ファイリングシステム)を導入しました。既存の撓性内視鏡、硬性内視鏡の記録を速やかに提示することができます。咽頭、喉頭、鼓膜の継時的な変化を理解することで適切な診療に役立てていこうと考えています。

2008年10月1日
当院眼科は、OCT(眼底光干渉断層解析装置)を導入しました。これにより眼底の病態が詳細に診断できます。ご利用ください。

2008年9月1日
インフルエンザの予防接種を10月中旬より受け付けます。

2008年3月24日
スギ花粉症の減感作療法を実施しております。アレルギーの根本治療です。興味がある方はご相談ください。

2008年3月20日
当施設は、食餌アレルギーの方に対する食餌負荷テストの実施可能です。ご相談ください。

2008年3月15日
当施設は、アレルギー専門医修得のための外来実習施設として日本アレルギー学会から認定されました。

2008年2月24日
当ホームページの「病気について」の「家庭での子どもの看護」は、定期的に追加しています。時々開いてみて参考にしてください。

2008年2月20日
3月3日から9日までは予防接種週間です。今年の4月から小学校にはいる子は、3月末までにMRワクチンの接種を済ませてください。また今年の4月から中学校1年生と高校3年生を対象にMRワクチンの接種が始まります。

2008年1月10日
弘前大学医学部附属病院の花田院長から、当院に連携協力診療所として表彰状をいただきました。


2008年1月1日
新年おめでとうございます。今年も皆様の健康にお役に立てるよう努力いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

2007年10月10日
10月23日よりインフルエンザの予防接種を開始します。予約は受け付けています。

2007年10月17日
11月より、予約受付制が始まります。携帯あるいはPCでの事前予約が診療に必要になります。

2007年7月2日
「こどもの中耳炎」のページに日本小児耳鼻咽喉科学会の「小児の急性中耳炎診療ガイドライン」を添付しました。

2007年6月25日
オーファンドラッグ(希用医薬品)であるパピロックミニ(シクロスポリン点眼薬)は、既存の治療でコントロールが不良であった春季カタル(重症アレルギー性結膜炎)に対して有効な薬剤です。しかし新薬ですので、適応を吟味して、副作用がないことを確認しながら治療しなければなりません。当院は本剤の使用を許可されておりますが、眼科、アレルギー科の各専門医が慎重に診療にあたります。

2007年6月20日
軽度発達障害と児童虐待についてのページを加えました。また「家庭でのこどもの看護」のコンテンツを随時追加しておりますので、ご利用ください。
予約の練習用にデモのページに飛ばせるようにしました。

2007年6月1日
患者様の利便性をはかれるように、8月より携帯やPCからの入力による予約診療を併用していく予定です。詳細は後日、HPや外来窓口で案内申し上げます。

2007年5月31日
麻疹・風疹混合ワクチンの在庫不足が懸念されています。定期の予防接種対象者を優先させていただきます。広域であっても対象のお子様には不利益にならないようにいたします。